現代病であるがん・高血圧

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いまや日本人の2人のうち1人が発症しているといわれているがん
食の欧米化や、栄養の偏り、高齢化に伴って発症する高血圧は、現代の生活習慣病として広く知られています。

それらの生活習慣病を改善する効果がある漢方・冬虫夏草とは一体どのようなものなのでしょうか?

冬虫夏草とは

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冬虫夏草は、昆虫の身体に寄生し、虫の体内で夏から冬の間、成長します。やがて再び初夏が訪れると、寿命を終えた虫の死骸から実体を現す、奇妙な生態の”キノコ”です。
中国やチベットでは古くから生薬や滋養強壮剤として珍重されている漢方薬で、近年の研究では、冬虫夏草が末期がんに対して著しい抑制作用を持ち、同時に生命を延長させる効果があると国内外で注目されています。

中国では、冬虫夏草はコウモリガ(コルジセプス・シネンシス)という虫から生えた物のみを冬虫夏草と認められていましたが
現在、乱獲などにより生産量が激減し日本ではサナギタケ(コルジセプス・ミリタリス)から成長した冬虫夏草が主流となっています。