抗がん作用の強い冬虫夏草

冬虫夏草を服用して、ガンが改善した、腫瘍が小さくなった。という声を聞きます。
中国の医学書でも、白血病患者に対して、冬虫夏草を2か月間投与した結果、症状の改善が見られたという結果が残されているほどです。
また悪性腫瘍に対しても90パーセント以上の改善が見られるという結果が確認されており、
ここまでガンや白血病に効果があるのはなぜなのでしょうか?

ガンに効くと思われる冬虫夏草の成分

コルジセピン

サナギタケ冬虫夏草特有の成分、肺がん、急性リンパ性白血病、ガンや腫瘍の抑制の効果がある言われています。
コルジセピンは健康な細胞まで阻害してしまう抗がん剤とは異なり、悪性腫瘍などの細胞分裂を阻害し、ほかの健常な細胞にはダメージを与えないという特性があります。

βグルカン

がん細胞が体内に発生したとき、退治する役割があるNK細胞というものがあるのですが
NK細胞は加齢とともに減少してしまい、ガンの発生率が増える一因になっています。
βグルカンは、免疫能力を高める働きを持つ成分です。βグルカンを摂取することによって、免疫機能が向上し、NK細胞が活発になる可能性があります。

エルゴステロール

エルゴステロールはビタミンD2の前駆体で、がんの腫瘍の生成や増殖を抑制する働きのある成分です。
ただ、がん細胞を直接退治する働きはなく、腫瘍中の血管新生を阻害し、細胞分裂を抑制すると考えられている成分です。

現代の医療機関でも、実際に冬虫夏草を服用して、ガンや高血圧病の症状が改善する例がたくさん見られています。
しかし、日本の医療機関は西洋医学を基本としているため、冬虫夏草は医薬品とは認められておらず、冬虫夏草はあくまでも代替医療として利用されているのが現状です。